東北大学にて学生講義・実習を担当

12月22日(月)に、東北大学歯学部歯科保存学分野の学生講義および実習(歯内療法学:3年次)が行われ、院長が講義を担当してまいりました。
講義内容は「再根管治療および歯内治療の安全対策」で、実際の臨床動画や国家試験問題を交えながら、専門書の内容を超えた講義になるよう心がけました。
講義・実習後は医局にて慰労会が行われ、医局員の皆様と歓談して一年を振り返りつつ、翌年に向けて研究・教育・臨床の話で大いに盛り上がりました。
臨床准教授として、引き続き学生教育にも関わってまいります。