同窓会学術講演会に参加

2026年6月21日(日)に、法曹会館(霞ヶ関)にて東北大学歯学部同窓会東京支部学術講演会が行われ、院長が参加いたしました。ご講演は18回生の森永宏喜先生(千葉県ご開業)で、「口腔ケアで実現する若々しさ 〜歯科医が提案する抗加齢の秘訣〜」というタイトルで、2時間半の内容でした。
森永先生は米国抗加齢医学会認定医で、アンチエイジングを歯科の視点から捉えて活動されていらっしゃいます。平均寿命と健康寿命の差、オーラルフレイル予防といった観点での歯の重要さは一般的になりつつありますが、さらに分子栄養学、時間栄養学といった視点で食事内容や栄養素のお話があり、非常に多岐にわたる内容で大変勉強になりました。
学術講演会の後では懇親会があり、多くの同窓の先生と意見交換をすることができました。また、この春に東北大学を卒業したばかりの研修医の先生からは、3年次に行なっている私の学生講義のことを「覚えています」と声をかけていただき、とても心温まる時間を過ごすことができました。
来年もまた同じ時期に行われる予定ですので、参加したいと思います。