日本歯科保存学会に参加

2026年6月4,5日(木・金)に、鎌倉芸術館(神奈川県鎌倉市)にて、日本歯科保存学会2026年度春季学術大会(第164回)が行われ、参加いたしました。
海外演者による特別講演では、微生物学の第一人者であるEgija Zaura先生がデンタルプラークについてご講演されました。口腔内細菌叢のシンバイオシスとディスバイオシスのお話から、生態学的アプローチの重要性を学ぶことができました。
ポスター発表では、東北大学大学院歯科保存学分野が報告したEr:YAGレーザーを用いた根管洗浄の設定値(パラメーター)の考察が最優秀ポスター賞に選ばれました。筆頭発表者の辺見浩一先生、おめでとうございました。
学会期間中は、早朝を利用して、紫陽花が見頃を迎える長谷寺と明月院に足を延ばすことができました。学びと気分転換を兼ねた学術大会参加となりました。

