KOデンタルイベントに参加

2026年4月26日(日)に、ケーオーデンタル(株)東京本社(西新宿)にてデンタルイベントがあり、参加いたしました。現地では各社マイクロスコープを一度に比較することができ、それぞれの特徴を知ることができました。
歯科用マイクロスコープは、実験室にあるような実体顕微鏡と異なり、対物レンズに相当する部分からピントの合う位置までにスペースが必要になり、さらにピントの合う範囲にもある程度の幅が必要になります。内部には複雑な光学系を有しており、写真のような鏡筒部分だけで数百万するようなメーカーもあるほどです。レンズの明るさ、像の歪み、各パーツの可動域は、狭く暗い口腔内や歯の内部を観察する上では非常に重要な要素になり、各社がしのぎを削って開発に当たっています。
当院ではマイクロスコープを用いた治療を標準治療としており、根管治療に対してベストな環境を揃えて診療に当たっております。